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GXR MOUNT A12



(GXR/SWH15mmF4.5)

5月4日、GWの真ん中である。
お昼頃にやっと晴れたかと思いきや、午後からまた雷雨になり、夕方から今度こそ、と晴れて月が出た。
夜空がキレイだったので、慣れない三脚を持ち出して、まごまごしていたら、また雨が降って来る。

・・・何なんだ、今日の天気は。

それはさておき、夜にSWH15/4.5を付けると、液晶が真っ暗で何も見えない。
仕方が無いので、ノーファインダーで30秒露光したのだが、メモリ書き込みにその倍の時間が掛かる。
むむむ、、、やはりGXRは万能とは云えないなぁ。
普通に撮っている分には問題無いのだが・・・

という訳で、翌日5Dで再チャレンジした。
さすがに撮影時のストレスは無い。



(5D/EF24mmF1.4L)

点光源はSWHの方がキレイだ。というか、こんなところで10枚羽根だとういことを初めて知った(笑)。
どちらも22:00頃、f8、30秒なのだが、雲の有無によって雰囲気が結構違う。
EF24/1.4Lの方は明らかに「夜」だが、SWHの方は「明け方」という感じだ(電灯の違いもあるが)。
夜景というのも奥が深いものだ、というのが率直な感想。



点が七つなので、ナナホシテントウなのだろう。
がしかし、何か違和感がある。
僕の記憶では、もっと赤かったような・・・
羽化したばかりなのだろうか?
要経過観察である。



Suzanne Vegaを良く聞いていた時期がある。
Lukaは1987年に発表されたSolitude Standingの中の曲だ。
「僕の名前はルカ 2階に住んでいるんだ。 上の階だよ。 僕のこと、見たことがあるでしょ。」と始まる一見陽気な歌であるが、児童虐待の歌なのだ。
昨日の事のように思えるが、25年前・・・なんだよなぁ。
今ではプレーヤーも壊れて捨ててしまったので、レコードだけがひっそりと本棚の中に佇んでいる。





桜が散ってからというもの、かなりのスピード感で緑が萌えている。
道端の野草を丹念に見て歩く、というのは、僕の人生初の試みであるが、実にさまざまな花が咲いていることを知った。
しかし、花の名前を調べるのはかなり面倒である。
虫であれば、トンボの仲間とかバッタの仲間など、取っ掛かりがハッキリしているが、花の場合、茫洋としているため、下手すると全件検索しなければならない。
なので、未だに赤い花とか黄色い花ぐらいしか認識が無い・・・

P85/1.2は相変わらずマロ~ンとした描写である。
GXRと組み合わせると、ちとデカイのが難点だが。



GXRで初めて本格的(?)に猫を撮ってみた。
まず感じたのが、シャッターレリーズタイムラグがかなりある、ということだ。
目線がずれる、なんてものではなく、猫がそっぽを向いてしまっている程遅い。
つまり、シャッターを切った時と違う絵が記録されているのだ。
EOSと比べるのは酷な話ではあるが、動くものには向いていないことが分かった。
まぁ、今回は撮影が主目的では無かったので、気軽にカバンへ入れて持ち歩けるところが最大のメリットなのだが。